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建築 施工の関連資格の概略<<2009年版>>
その道のプロとしての資格です!
各分野で専門化している建築系の仕事は資格取得が必須!
資格取得まで難易こそあれ、スペシャリストとして生活の安定が得られるものが多い!
建築士の資格とは
- 建築物が十分な機能と耐久性・安全性をもつように設計する必要があり、高度な専門知識と技術が要求されることになります。
また、他にも工事の管理まで一括して行うこともあります。
- 科学に裏づけされた、合理的な設計と、快適さ、ファッション性、オリジナリティーも同時に要求される仕事なので、豊かな感性も要求されます。
宅地建物取引主任者の資格とは
- 数多い国家試験の中でも最も人気の高い資格のひとつ通称、宅建と呼ばれている。
- 毎年17万を超える多数の人が挑戦している。受験資格に年齢や性別 経験、学歴に関係ないのが人気の一つであろう。しかし、合格率は率いのでしっかり基礎から勉強してがんばりましょう。
- 宅地建物取引主任者は一般社会の人たちが取引に関して損害を被らないよう、公正で円滑な不動産取引を遂行する専門家といえます。
- 不動産取引は一般に高額です。不動産取引の際の権利関係、物件の状態等重要事項説明は宅地建物取引主任者だけに認められた業務です。
- 不動産業界、不動産関連の業務部もつ一般の企業や金融関係など広範囲に活躍できます。
建築設備士の資格とは
- 建築設備士試験とは、建築設備設計・工事監理に関するアドバイザーである、建築設備士になるための試験です。
- 現代においては、高層ビルから、インテリジェントビルへと、建築物の形態も変わり、ビル空間・衛生・電気設備などの建築設備も複雑化しています。
- そこで、建築設備士は、これらの建築設備の設計・工事監理に関する知識と技能を有し、建築設備の設計・工事監理が的確に行われるように、建築士に対して適切なアドバイスをするのが主な業務になっています。したがって実務経験の豊かな熟練者といえる人が獲得する資格であろう。
- 建設業関係者は、この資格を取得することで、さらに建築設備に関するスキルをアップすることができます。
建築施工管理技士の資格とは
- 建築工事において主任または監理技術者として工事施工計画を作成し、現場工事を管理するのが建築施工管理技士の仕事になります。
- 鉄筋工事から大工工事、内装仕上工事まで、各工程の工事品質を維持し、かつ工事現場の安全管理に努めなければならない重要な仕事担う技術者資格です。
特殊建築物等調査資格者の資格とは
- 特殊建築物等調査資格者試験とは、建物を総合的にチェックししたり、防災面から助言したりする建物に関する防災のプロフェッショナルとなるための資格試験です。
- 特殊建築物等調査資格者試験の資格を取得するには、講習を受講し、その後の修了考査に合格する必要があります。
- 劇場や映画館という多数の人が集る特殊な場所に関する防災を担当するため、多数の生命・身体を災害から守ること義務を負うため専門的な知識が要求されます。
木造建築物の組立て等作業主任者の資格とは
- 木造建築物の組立て等作業主任者とは、木造建築物の組み立てなどに関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
- 取得するためには指定機関の講習を受ける。
- 都道府県労働局長の登録を受けた機関・団体の行う技能講習を修了したのち、修了試験に合格する。
- 講習は(社)日本鳶工業連合会、建設業労働災害防止協会など複数の機関で行われるが、(社)日本鳶工業連合会の場合は以下のとおり。
型わく支保工の組立て等作業主任者の資格とは
- 型わく支保工の組立て等作業主任者とは、型枠の組み立てなどに関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
- 型わく支保工とは、ビルなどの建設時、コンクリートの打設に用いる型わくを支持する仮説設備のこと。
- この仮設設備の組立て・解体作業を行う場合、作業を直接指揮し、材料や工具の点検、安全帯・保護帽の使用状況の監視などを行う。
- 取得するためには指定機関の講習を受ける。
- 都道府県労働局長の登録を受けた機関・団体の行う技能講習を修了したのち、修了試験に合格する。
コンクリート造の工作物の解体等作業主任者の資格とは
- コンクリート造の工作物の解体等作業主任者はコンクリートの解体や破壊などに関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
- コンクリート造の工作物(高さが5m以上)の解体や破壊の作業において、工事現場の労働者の配置決定や作業指揮を行い、作業機器・器具・工具を総点検し、作業の安全に行うため、使用制限・不良品を取り除くことがおもな職務なる。
- 危険も伴う有資格者には建設業界からの求人需要も高く、収入アップも期待される。
- 取得するためには指定機関の講習を受け、修了試験受ける。
- 都道府県労働局長の登録を受けた機関・団体の行う技能講習を修了したのち、修了試験に合格する。
- 講習は(社)日本鳶工業連合会、建設業労働災害防止協会など複数の機関で行われる。
基礎施工士の資格とは
- 建設工事の要となる、基礎工事などに関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、民間資格とされています。
- 近年、建設工事の施工技術はますます多様化し、高度で専門的な知識が求められている。
- 基礎施工士とは、建設工事の要ともいうべき基礎工事のうち、場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者のことをいう。
- 良質な基礎工事を安全・円滑に施工することが職務である。