特殊建築物等調査資格者
特殊建築物等調査資格者
次のいずれかに該当する者は受講資格がある。ただし、次の〜は建築・土木・機械・電気等の課程を修了し、卒業後の実務経験は建築に関するものに限る
受講資格
- 上記課程の大学卒業後、実務経験2年以上
- 上記課程の3年制短大卒業後、実務経験3年以上
- 上記課程の2年制短大卒業後、実務経験4年以上
- 上記課程の工業高校卒業後、実務経験7年以上
- 建築に関する実務経験11年以上
- 建築行政に関する実務経験2年以上
- 消防吏員として火災予防業務の実務経験5年以上
- 甲種消防設備士として実務経験5年以上
- 防火対象物点検資格者として実務経験5年以上
- 上記からまでと同等以上の学歴か実務経験がある
- 既認定資格者(特殊建築物等調査資格者)
講習科目
- 建築基準法令の構成と概要
- 建築学概論
- 特殊建築物等定期調査制度総論
- 特殊建築物等の維持保全
- 建築構造、
- 防火・避難
- その他の事故防止
- 特殊建築物等調査業務基準
- 修了考査
申込期間
6月下旬から各会場の開催日3週間前
受講日
9月下旬〜12月上旬の4日間
受講地
東京、名古屋、大阪、福岡
受講料
一般 47,000円 (平成19年度)
受験願書入手方法
- 都道府県庁、全国主要市(区)役所建築課、全国各地建築士会、建築士事務所協会などから入手する。
- 郵送希望の場合は、返信用封筒(80円切手、宛先明記)を同封して下記の協会へ請求する
申込方法
受講料を所定の払込用紙で払い込み、その払込受付証明書を申込書に添付し、必要書類を添えて下記の協会へ郵送する
合格発表
1月下旬
合格率
公表していない
:問合わせ先
- (財)日本建築防災協会
- 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-3-20 虎ノ門YHKビル
- :03-5512-6451